腰痛体操の方法って?
腰痛体操の方法って、ネットで調べてみると結構あるんですよね。腰痛体操で腰の疲労を解消し、一日も早く腰痛を改善出来たら良いですよね。日々の生活での腰痛は辛いですからね。腰の疲労として、ウエストよりも上部や、ウエストライン部分、そして、骨盤の範囲内と人によって感じる部分が違います。でも、腰の疲労感や張りを感じている場合は、多くの方は、腰を前後に動かす動作がし辛いと感じているようです。腰痛体操ですが、痛さを感じていながら続けると、余計に腰痛を悪化させる可能性があるので、無理をせずに続けて下さいね。
家庭や電車、車の中で椅子に座って簡単に出来る腰痛体操の方法をご紹介します。全て椅子に座って出来ますからね。まず、
★椅子に座ってヘソをにらむ体操です。両手は腰にあて、息を吸いながら腹筋に力を入れて、ヘソを覗き込みます。そして、5秒間静止して、ゆっくり元に戻ります。
この時、体を前に倒し過ぎないように気を付けて下さい。無理すると、逆に腰に負担が掛かってしまいますのでね。
★椅子に座って背中を伸ばす体操です。両手を腰に当てて、息を吸いながらゆっくりと背中をそらします。5秒間静止して、ゆっくり元に戻します。この時、同時に両ひじを後ろへ引き胸を開くようにすると、より効果的です。無理に背伸びせず、気持ち良いところで止めて下さい。
★上体をねじる体操です。両手を腰に当て、息を吐きながらゆっくり上体をねじります。そして、そのまま5秒間静止し、ゆっくり元に戻します。これは、左右交互に行って下さいね。勢いをつけずに、これも気持ち良いところで止めて下さい。
★次は、お辞儀の体操です。太ももの下で手を組み、両足を開いてお辞儀をするように、ゆっくり息を吐きながら上体を倒します。両足の間に頭が入り、太ももを抱え込むように、ゆっくりと、腰を伸ばすつもりでやって下さい。
★座ったままで、ひざを曲げて片足を持ち上げ、ゆっくり息を吸いながら腕で抱え込みます。そして、そのまま5秒間静止します。そして、ゆっくり息を吐きながら、もとに戻します。反対の足も同じく続けます。この運動は背筋を伸ばすつもりで、ゆっくりと、痛みの出ない程度です。
いかがですか?この腰痛体操の方法なら毎日続けていけそうですよね。この方法で腹筋や背筋を少しずつ鍛えることは腰痛改善に繋がります。無理せずに、気持ちの良いところで止めて下さいね。腰痛が一日も早く改善されると良いですね。くれぐれもお大事に!
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