腰痛体操のストレッチって?
腰痛の原因はいろいろで、運動不足による筋力低下や激しい運動や同じ姿勢を続けることによって起こる筋疲労などが考えられます。それと、不自然な姿勢や不意の動作、過労やストレスなどもあるんです。その他の腰痛の原因には、腰の骨や筋肉が障害された時や、骨盤内臓器、これは生殖器や泌尿器などの病気や消化器の病気などでも起こるんですよね。本当にたくさんの腰痛原因が考えられます。腰痛!ずっ〜と机に向かって仕事をしている、そんな生活の中で起こってしまうのが腰痛なんです。でも、諦めてしまう前に、腰痛予防の為のストレッチで少しでも悩みの種を解消しましょう!腰痛を予防するには、まず、正しい姿勢で生活する事が必要なんですね。腰に負担が掛かるような姿勢は腰痛に禁物なんですよ。では、簡単な腰痛ストレッチ体操をご紹介しますね。
▼腰の筋肉(背中側)を伸ばすストレッチ体操
あお向けになり、両手を頭の後ろで組みます。
右ひざを曲げ、そのまま下半身を左側にゆっくりひねっていきます。
右ひざを床につけるつもりで腰の筋肉を伸ばすように
そのまま数秒間静止し、ゆっくり元に戻し右ひざを伸ばします。
左足も同様に動かしていきます。
▼背筋を伸ばすストレッチ体操
あお向けになって、お腹に力を入れ、
両手で両ひざを思い切り抱え込み、約1分保ちます。
そして、息を吐きながらゆっくりとひざを伸ばします。
▼足から首まで体の前・後面を伸ばすストレッチ体操
これはたって行うストレッチ体操です。
まず両足を軽く開き、両手を床につけるつもりで、
上半身を前に曲げます。
脚(ひざ)の裏が伸びているのを意識して下さい。
腰に手をあて、上半身をゆっくりと思いっきり後ろに反らします。
▼ひざの裏側を伸ばすストレッチ体操
座って行うストレッチです。
両足を伸ばして座ります。
手の指先を足の先に届かせるつもりで、
ゆっくりと上半身を前に倒していきます。
3つ数えて元に戻します。
腰痛ストレッチ体操のポイントは、反動をつけずゆっくりと行うようにするのが良いようです。息は止めずにゆっくり吐きながら、そして、姿勢を戻す時は息を吸いながら行うようにして下さいね。腰痛ストレッチ体操の回数は、自分の体と相談しながら無理をしない程度にしておきましょう。但し、腰痛改善の為に、無理をせず継続して行う事が大事なんですよ。
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